curl コマンド

概要

 
指定したURL先のデータのダウンロードおよび指定先のURLへファイル等のアップロードを行う。
通常はダウンロードしたコンテンツを標準出力するの多い。
 

フォーマット

 
curl [options...]
 
 

よく使うコマンド例

 
・ダウンロードして標準出力する。

  curl http://www.sooota.com
 
・ダウンロード後ファイル名を指定して保存する。

  curl -Lf -o sooota_test.html http://www.sooota.com
 
・リダイレクト先をダウンロードしてファイルに出力する

  curl http://www.sooota.com



オプション(よく使うオプションのみ)

 

short optionlong optiondescription
-b--cookie利用するファイルの指定
-c--cookiejarcookieを保存するファイルの指定
-d--dataデータの渡し方を変更することができる
-f--fail失敗した時に出力を出さない
-F--formContent-Type multipart/form-dataを使用してpostでアップロードする。
-H--headerヘッダー情報を付与する
-L--locationリダイレクト先のデータをダウンロード
-o--outputダウンロードしたデータをファイルに保存
-O--remote-nameURLのファイル名でダウンロードしたデータをファイルに保存
-s--silentダウンロード時の進捗を表示しない
-sS--show-error-sと要併用、エラーの場合のみ表示する
-X--requestHTTPリクエストの方式を指定する。
 
 

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