cronの設定

cronの設定ファイル

全ユーザ毎の自動タスク設定ファイル
crontab -eでcronに登録すると/var/spool/cron配下にcron登録したユーザの名前でファイルができます。

例えば、soootaユーザ(一般ユーザ)でcronを設定するとユーザの名前のファイルが作成されます。

中身を開くと

と行った具合に設定した内容がそのまま格納されています。

ちなみにですが、crontab -ru sooota
を実行すると上述した設定ファイルは削除されます。

cronログのローテートについて
cronログのローテートは/etc/logrotate.confで設定されています。
logrotate.conf内で/etc/logrotate.dをディレクトリごとincludeしてます。

# cat /etc/logrotate.conf

includeしている/etc/logrotate.dディレクトリ配下にsyslogファイルが置いてあり、ここでローテートを行うsyslogが定義されています。
# cat /etc/logrotate.d/syslog

次回はcronログの見方を書いていきます。
 
 

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