cronのログを見よう

前回はcronとは何か、オプションや設定方法について記載しました。
今回は実行した後のcronのログについて記載していきます。

 
まずcronログの場所です。
/var/log/cron

まずは開いてみましょう。

何か動いている感じのログが出力されてそうですね。

1.cronとは?オプションは?でcrontabコマンドから設定する方法をご紹介しました。
実際に設定して、設定後ログに出力されることを確認しましょう。

crontab -e

と設定します。

設定後、tailでログを監視しておきましょう。

tail -f /var/log/cron

まずログの中でcrontab[4146]が一緒に出力されているログがあります。
これは先程crontab -eの実行ログになります。

BEGIN EDIT

 crontab編集開始(crontab -e)

REPLACE

 crontab編集中(crontab -e)

END EDIT

 crontab編集終了(crontab -e)

DELETE

 crontabの設定消去(crontab -r)

LIST

 crontabの設定内容出力(crontab -l)

 
いかがでしたでしょうか?
cronでどんな操作がされたか、設定した内容が問題なく実行されているかどうかを見るためにはcronログを見るのが手っ取り早いです。
今回は以上となります。

次回はcrontab -rで設定を消去しないようにする設定を記載していきます。
 

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